自動操舵システムの導入効果は、水田作か畑作かという違いだけでなく、経営規模や地域の通信環境、抱えている課題によっても現れ方が異なります。大規模な複合経営もあれば、人手不足の解消を目的とした個人経営、中山間地域や離島のように通信インフラの制約と向き合いながら導入した経営体もあります。
このカテゴリでは、水田作・畑作それぞれの実例を、メーカー公式サイトや農研機構などの公開情報をもとに紹介します。自分の経営条件に近い事例を探す参考にしてください。
水田作では、経営規模やほ場条件によって自動操舵システムの効果の現れ方が異なります。大規模な複合経営における活用事例、人手不足の解消を目的とした個人経営での導入事例、中山間地域の小区画水田における活用事例など、実際の実例をもとに自動操舵システムの活用方法を紹介します。
畑作では、地域の通信環境や経営規模、扱う品目によって自動操舵システムの活用状況が異なります。大規模畑作地帯における普及の実態、中山間地域や離島など通信環境に制約がある地域での導入事例、水田と畑作を組み合わせた複合経営での活用事例など、実際の実例をもとに自動操舵システムの活用方法を紹介します。



※2025年8月29日調査時点。Googleで「自動操舵システム」と検索した結果の100位以内の公式HPの中から、日本国内で公表されているメーカーによる自動操舵システムの14製品の稼働速度を比較した最速値。IMUなどのオプション機能での速度も含む(編集チーム調べ)
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ALLYNAV
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FJDynamics
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トプコン
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| 製品名 | AllyNav AF305/AF718 自動操舵システム | FJD農機自動操舵システム | XD/AGS-2-SET・AES-35 |
| 初期費用 | 847,000円(税込)~ | 1,045,000円(税込)~ | 記載なし |
| 補正情報精度 | ≤±2.5cm | ≤±2.5cm | ±2~3cm |
| 速度 | 0.1~35km/h※デュアルIMUの場合 | 0.7km~12km/h (オプション:0.1km/h~) |
0.1km/h~25km/h |
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ALLYNAV
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FJDynamics
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トプコン
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|---|---|---|---|
| 対応可能経路 | ターン、直線、カーブ、曲線、Uターン、ピボット、90° | 直線、ピボット、平行カーブ、自動ターンA+ライン | 直進、枕地旋回、0.5m~小旋回性能(オプション) |
| オプション | ・リモコン&ハンドルボタン ・カメラ ・レベリングシステム |
・wifiカメラ ・物理ボタン ・ホール型センサー ・FAG独自RTK基地局 ・Bluetoothボタン |
・ホイールアングルセンサー(低速調整) ・枕地旋回機能 ・可変施肥機(散布マップ作成) ・Xlinks(ISOBUS非対応作業機でも制御可能) |
| ISOBUS対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
| アップデート費用 | 無料 | 無料 | 無料 |
| サポート体制 | 連携先の代理店によるチャット・電話などのサポート | チャットサポート・遠隔サポート・訪問サポート | フリーダイヤルコールセンター(平日9時-17時) |
| 保証期間 | 2年保証 | 最大2年保証 ※有償にて5年間延長保証にも対応。 |
1年保証 |
| 導入実績数 | 世界中で累計35万台以上(2025年6月時点)※1 | 世界中で20万台以上 国内で6,500台以上 (2025年6月調査時点)※2 |
記載なし |
※1:参照元:AllynavAG公式HP(https://www.landingpage-synergy.com/Hs7mDRdM/)
※2:参照元:FAG公式HP(https://www.fagcorp.com/voice)